2021-12-16

100均で「しめ縄」お正月飾りが手作りできる? 材料と作り方は?

門松やしめ縄などのお正月飾り。簡単に手づくりするのが楽しいんです。
インスタで一番保存が多かったのが、コレ「100均しめ縄」でした。

100均のベースからつくることもできますが、紙紐からしめ縄をつくるところから始められるので、簡単でとっても楽しいです!

ちなみに多肉でつくる「しめ縄リース」も人気で雑誌掲載もしていただきました♪

 

こんにちは。多肉や植物、ハンドメイドDIYが好きなhanaです。
何度か書いている「お正月飾り」のつくりかた。

今年も手作りしよう!と思っていたら、先に「以前の投稿を見てつくりました」なんてフォロワーさんからメッセージをいただきました。
(とっても嬉しかったです! )

しめ縄の作り方は基本的には、ねじるだけ(笑)
コツを押えれば、本当に簡単につくれちゃうんです!

100均の紙紐だけでなく、麻紐や他の素材で挑戦するのも楽しいはず!
ぜひ作ってみてくださいね♪

「100均紙紐でしめ縄からつくる! お正月飾りのつくりかた」

まずは、土台になるしめ縄リースベースを作ってみよう!

しめ縄の材料はコレ!

・100均の紙紐!
・輪ゴム

2つの材料で、作れちゃいます!

ちなみに紙ひもは、どの100円ショップにも売っていますが、長さが違うんです!
ダイソーが一番長かったような・・(セリアは短かったです)
たくさん作るなら、ダイソーでゲット(笑)ですよッ♪

では作っていきます♪

step1: 紙紐の束を作ります。

60センチの板があったので、軸にしてぐるぐる24周まいて48本の紙紐を作りました。あとで3つに分けるので、基本的には3の倍数ならOKです。

板がなくても、段ボールなど身の回りにあるものを活用してみてくださいね♪

step2: まとめて3等分にします。

48本をゴムでひとまとめにし、重いもので押えます。
私は机の脚を使っているけど、なんでも大丈夫です。
編んでいるときは、すごーい恰好になっちゃうけど、それも気にしないです(笑)

step3:左と右の束をねじります。

次に左と中央を右回りにねじっていきます。
キチキチになるくらいきつーく、強くねじるといいですよ。
右は後からねじります♪

Step4:左と中央の紐をあわせてねじります。

左と中央の束を左回りにあわせてねじっていきます!
慣れれば簡単なので、ぎゅーーーっと固めに編んでいきましょう。

左と中央の束がねじりおわったり、ゴムなどであわせて留めておきます。

Step5: 次は右の束をねじります。

今度は残しておいた右の束を同じように右回りにねじってひとつにまとめます。

Step6: 先に編んだ束と右の束をねじってまとめます。

左の束がねじりおわったら、先に編んだ左の束に巻きつけるようにして左回りにねじっていきます。

Step7: 一本のしめ縄が完成しました。

きつめに巻きつけて、端をゴムでとめたら一本のしめ縄ができました。

Step8: しめ縄をアレンジ! 土台の完成です。

一本のしめ縄ができたら、丸くリース状にしたり、八の字をつくったり。
いろんなアレンジがつくれると思います。
大きさをかえたり、紙紐の色をミックスにしたり・・自由な形につくれそうですよね♪

オーソドックスなこのリース形は、くるんと丸くあわせて交差するところをぐるぐるとワイヤーでまきつけて、後ろの見えない部分に隠すように留めました。

 

100円ショップの材料でお正月飾りを作ってみよう!

材料は?

・土台になるしめ縄
・100円ショップの造花
・100円ショップの水引き飾りや正月飾り
・ワイヤー
・グルーガンなどの接着剤

造花やお正月飾りはお好みで用意してくださいね。
分解してつかいます。
本当は一か所の100円ショップで作りたかったのですが、

どーしても「つばき」を使いたくて「椿」のみセリアで。
後はダイソーで用意しました。

しめ縄にお正月飾りをアレンジしよう!

Step1: 材料をカット!

まずは、造花から使う部分だけ短くカットして切り分けます。
カットしたらしめ縄にのせてみて、スマホで写真を撮っておくとイメージしやすくなりますよ。

Step2: 花をグルーガンでとめます。

まずはコツからお話しますね♪
コツさえ押さえれば、きっと(必ず)かわいくできるはず♪

接着のコツは?

・枝ものや葉もの、先が細いのは茎にグルーガンをつけてからとめます。
・花などの重いものは軸にワイヤーをかけてからしめ縄に巻きつけて固定します。

いずれにしろ、とれちゃうと哀しいので、頑丈に壊れにくいようにつくりましょう♪

しめ縄に飾りつけ(接着)する順番は?

接着する順番は、

1.上下の長さを決める枝もの
2.中央の花
3.花のまわりの葉っぱ
4.すき間にいれる細かい葉や実

という順番でとめていきました。
もちろん、違う順番でもok。

大きな葉っぱ→大きな花→細かいもの

でも、大丈夫です。
バランスのとりやすい作り方で作ってみてくださいね。
(要するに好きなようにつくるのが◎)

 

簡単! 水引飾りも手づくりしよう。

水引きがつくと、ぐーーーっとお正月らしくなりますよね♪
形のできているものをあわせてもいいし、100円ショップでは水引きも束で販売しているので、自分でつくるのもいいと思います♪

基本、奇数の本数をまとめればOK
本数の意味が気になる方は調べてから作ってみるのも楽しいと思います。
(10本だと、婚礼なんですって)

Step3: 水引きをつけたら、完成です。

最後に水引飾りや正月飾りをつけたら、100円ショップの材料で「お正月かざり」が完成です。

ちなみに、椿ではなく、紫陽花のフェイクを使って作ってみました。

これは、ぜーーんぷダイソーのもので作っています。
お正月飾りっぽくない、飾りを作りたい方はこんなアレンジもいかがでしょうか?
自由に楽しむのがやっぱり一番だと思います!

いろんなしめ縄リース、お正月飾りを作ってみよう。

これは、茶色と白の紙紐で土台をつくり、ドライフラワーでスワッグを作って、とめてみました。

しっかり接着しないでワイヤーでとめるだけにすれば、お正月がおわったはずせるし、ナチュラルな雰囲気のしめ縄リースができたーって自画自賛。
とってもお気に入りでした。

そして、ちょっと変わり種。

養生テープで飾りをつくってお正月かざりも作りました。
あの、梱包やDIYに使う養生テープなんだけど、

デザインのあるものでお花飾りをつくると華やかだし、外に飾ってもいいかも!
って思っています♪

はじめてだと、ハードルの高そうに感じる「お正月かざり」
100円の材料を使えば簡単だし、小さいものをたくさん作ったり自由に楽しめると思います。

参考に、ぜひ楽しんで作ってくださると嬉しいです。

↓↓↓

a piece of dream*インスタグラム

こちらでも、いろいろ紹介しているので、よかったらみてくださいね♪

また、多肉植物を使ってお正月飾りなどご紹介したいので楽しみにしていてくだると嬉しいです♪

 

 

 

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